リアル白鳥の湖2010 濤沸湖
濤沸湖もリアル白鳥の湖です。ただ、屈斜路湖と違うのは他にもたくさんの水鳥がいるところ。
特にカモメはライバルであるかのようにたくさんいます。白鳥はそれでもひょうひょうとしていますけど。
ここでも白鳥は悠悠と泳ぎ、そして、歌を歌っています。
カモメが白鳥を狙っています。でも白鳥は余裕綽々。格の違いでしょうか。
濤沸湖もリアル白鳥の湖です。ただ、屈斜路湖と違うのは他にもたくさんの水鳥がいるところ。
特にカモメはライバルであるかのようにたくさんいます。白鳥はそれでもひょうひょうとしていますけど。
ここでも白鳥は悠悠と泳ぎ、そして、歌を歌っています。
カモメが白鳥を狙っています。でも白鳥は余裕綽々。格の違いでしょうか。
3月も中旬を過ぎました。少し疲れが残ってはいますが、だいぶ忙しさが緩和されてきたようです。それでも3月はあまり更新が出来なかったため、いまだに2月中の写真を紹介しています。3月中に写真撮影に出かけられてもいませんけどね。
鴨がよいしょと段差を降りていますね。可愛いです。
一体集まってどういう会話をしているのでしょう。1羽1羽の表情からはそれが読み取れません。
一斉にカモメが飛び立つ姿は美しいですね。バックが青空だと尚良いのですけど。
白鳥は悲しからずや、空の青海のあをにもそまずたたよふ。こんな感じなのかも知れません。
まぁ、忙しい忙しいと良いながらも2月中に午前中だけではありますが、網走方面に行けまして。目的は流氷だったんですけどね、見事にないんで、そこらへんをぷらぷら。
で、北浜駅に続き、今度は濤沸湖です。リアル白鳥の湖なんですけど、せっかくここには他の水鳥も集まるので、一勝にいくつか紹介します。
題して、水鳥の都 濤沸湖。
鴨の行列です。濤沸湖ではこのようにたくさんの水鳥が集まります。
爽快なのは何分かに一度見られる、鳥たちの一斉飛行。何が起こったかはわからないうちにたくさんの鳥たちが一斉に空に駆け上ります。
たぶんオナガガモのメスだと思うんですけど。近くでアップで見ると面白い顔をしていますね。
糞まみれの街灯にたたずむ、壱羽のカモメ。何を考えているのでしょう。少し物憂げな表情が何とも言えず、好きです。
流氷を見に2月の下旬網走まで行ってきたのですが、見事に無し。時期を逸したようです。しかたなく、その辺りをうろちょろしてきました。
北浜駅もその一つのです。
海に最も近い駅として観光地となっています。流氷が来るとそれはもう絶景が広がるのですが…。残念です。
北浜駅のこの古い看板がその歴史を象徴しているかのようです。
左側に車が駐車してあり、今回は全景を撮ることが出来ませんでした。
毎回来て、この名刺の数は凄いと思うのですが、上に貼った人はどうやって貼ったのでしょう。それもまた凄いですね。
線路はこのまま藻琴駅まで続いています。藻琴駅もまた木造の趣のある駅です。
正面から撮れなかったので、裏からの全景です。木造の駅舎はやっぱり趣があります。
流氷は見られませんでしたけど、この青いオホーツクの海を見られたので、まぁよしとします。
幣舞橋を撮影した後、MOOに入るとレンズが曇ってしまいました。
この写真はそのときの偶然の写真です。でも、なんだかすきなんだなぁ。
花の周りがきれいに縁取られたかのようです。これはこれでいいですね。
橋は昼過ぎから吹雪らしいです。今の状態はただの曇りなんですけどね。
幣舞橋の様子です。釧路の街は寂しさを感じさせます。
四季という題の銅像らしいです。全部で4体あります。
幣舞橋から見た釧路港です。夕暮れの時期だと本当、綺麗ですよ。
こちらも銅像です。幣舞橋を歩くとこういう景色が普通に見られます。
明日吹雪らしいですね。なんだか凄いらしいので、ちょっと不安です。また、除雪するかと思うともううんざりという感じです。
この釧路の港の写真は2月の写真なんですが、なんとなく、冬の終わりの雰囲気がして、寂しげな様子がしたので、撮影してみました。
12月、1月が猛烈に寒かったのと、吹雪が多かったなのからか、2月は穏やかな天候が多かった気がします。
奥には幣舞橋が見えます。次回は幣舞橋の写真かな?
しばらくご無沙汰でした。とにかく年度末業務でアップアップの状態です。忙しいです。3月でジャストブログが終わるのに更新できませんでした。あららぁ。
ということで、しばらくずっと続いている標津線巡りですが、もうちょっと続きます。一応標津線巡りが私の趣味ですのですいません。
標津線終点は根室標津駅ですけど、今では見る影もありません。2年前に来たときには保線小屋近くに信号とか枕木とかつまれていたんですが、雪に隠れているのかもしれませんが、それも撤去されていました。本当に寂しい限りです。
かつて標津駅のあった場所からの撮影です。駅前高橋もなくなり、この辺りも寂しくなっています。
雪こぎをして保線小屋を目指したのですが、右手にあったはずの枕木が無くなっています。撤去されたのでしょうか。
最後に残った保線小屋。小さいので雪での東海を免れているのでしょう。中には箒が一本入っていました。
武佐駅跡から国道に沿って川北駅方向へ向かうと武佐川橋梁を見ることが出来ます。
その時私も驚いたのですが、武佐川橋梁が既に壊れかかっているではありませんか。
理由は橋脚が地面にぬかるんでしまったからでしょうか。このままで行けばいつか橋が落ちてしまうでしょう。その時どうなるかわかりません。
今この状況が見られるのはある意味しあわせなのかも知れません。
このように落ちかかってしまっています。どうしてしまったのでしょうか。
原因はこの橋脚が曲がってしまったから。この橋脚の受けるべき地面があったのでしょうが、今はないです。これが原因かな。
全体表示です。こうやってみると、可愛そうな感じがします。
2月は皆勤賞でした。4月からはどうなるのかは未だ未定です
ずっと、かつての線路沿いの道をひたすらまっすぐ進んでいくと、急に目の前に現れてくるのが、俵橋にある保線小屋。
ここまで行き着くまでに結構歩いたなぁ。夏なら熊とダニが怖くて来られない場所です。
おそらくここは誰も訪れないのか、平糸以上に時間が止まった印象を受けました。
これが保線小屋。線路のあった跡がまだまだ先に続いています。

縦位置で。保線小屋の裏に広がる木の雰囲気から、ここがどれくらい山の中なのかを推測し下さい。
たまにこういう野道を歩くのっていいですよ。ワクワクした気持ちになります。
ここに誰も訪れないことを示すような蝉の抜け殻。きっと夏の間も誰も訪れなかったのでしょう。
せっかくだからおおきく引き延ばすとこんな感じ。またここは完全に人気のない時間の中に戻っていくのでしょうね。
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